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アラフィフ女性でも在宅ワークはできる?20社応募して分かった現実【体験談】

アラフィフ女性でも在宅ワークはできる?20社応募して分かった現実【体験談】
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アラフィフから在宅ワークに挑戦するのは遅いのでしょうか。
「年齢的に採用されないのでは」「若い人の方が有利では」と不安に思いながら、私は実際に20社へ応募してみました。
その結果、分かったのは“思っていた現実”と“意外だった現実”。
今回は、アラフィフ女性が在宅ワークに本気で挑戦したリアルを包み隠さずお伝えします。

目次

アラフィフ女性が在宅ワークに挑戦した理由

アラフィフになり、これからの働き方を改めて考えるようになりました。
体力的な不安や将来の収入への心配もあり、「このままで大丈夫なのか」と感じたのがきっかけです。

在宅ワークという言葉は以前から知っていましたが、「若い人向けでは?」「パソコンに強くないと無理なのでは?」という思い込みがあり、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

それでも調べていくうちに、実際に50代で在宅ワークをしている人がいることを知り、「やらずに諦めるより、やってみてから考えよう」と思い、応募を決意しました。

実際に応募した在宅ワーク20社の結果

今回、私は在宅ワークの求人に合計20社応募しました。

そのうち、書類選考を通過して面接まで進めたのは2社です。
通過率は約10%でした。

応募した職種は主に以下の内容です。

  • 在宅営業事務
  • オンライン事務サポート
  • ライブ配信スカウト業務
  • データ入力業務

なお、「カスタマーサポート」や「架電業務」や「コールセンター業務」は応募していません。

理由は、電話営業や大量架電の仕事が自分には向いていないと分かっていたからです。

在宅ワークと一言でいっても仕事内容はさまざまです。
「できる仕事」ではなく「続けられる仕事」を基準に選ぶことが大切だと感じました。

20社応募して面接に進めたのは2社。
決して簡単ではありませんが、アラフィフでも可能性はゼロではありません。

面接で実際に聞かれたことと不採用の理由

面接はすべてオンラインで行われました。
使用ツールはZoomとGoogle Meetです。

事前に「スキル確認が中心かな」と思っていましたが、実際は人柄や考え方を重視する質問も多くありました。

特に印象に残っている質問があります。

「あなたの人生はついていると思いましたか?」

一瞬、何を答えればいいのか迷いました。

在宅ワークの面接でこんな質問をされるとは思っていなかったからです。

他にもよく聞かれた質問は以下のような内容でした。

  • これまでの在宅経験
  • パソコンスキル(使用ソフト、タイピング速度など)
  • 1週間あたりの稼働可能時間
  • なぜこの仕事に応募したのか

年齢については、面接では一切触れられませんでした。

ただ、正直に言うと「年齢が原因なら、書類の段階で落とされている可能性はある」と感じています。

実際、20社応募して面接に進めたのは2社のみ。

不採用になった1社については、自己分析ですが「経験不足」が大きかったと感じています。
募集内容に対して、実務経験が十分ではなかったことが理由だったと思います。

年齢もゼロではないかもしれません。

ただ、面接では年齢そのものよりも「即戦力になれるか」「継続できるか」を見られている印象でした。

実際に採用された仕事と時給のリアル

最終的に採用されたのは在宅営業事務の業務でした。

時給は1,000円。
ただし雇用契約ではなく業務委託のため、最低時給の保証はありません。

稼働時間は比較的自由で、シフト制で自分の予定に合わせて選ぶことができました。

月の稼働想定は約80時間前後。
単純計算で月収はおよそ8万円程度になります。

在宅で働けることを考えればありがたい条件です。

しかし正直に言うと、

「仕事内容の重さに対して、金額が見合っているか?」
と感じる部分もあります。

責任のある業務内容である一方、報酬は決して高いとは言えません。

在宅ワーク=楽に稼げる、というイメージを持っている方がいるとすれば、それは少し違うと感じました。

在宅で働けるメリットは大きいですが、金額と業務内容のバランスは冷静に見極める必要があります。

アラフィフでも在宅ワークは可能?結論

結論として、アラフィフでも在宅ワークは可能です。

ただし、簡単ではありません。

20社応募して面接は2社。
通過率は約10%。

年齢そのものよりも、「即戦力になれるか」「継続できるか」が見られていると感じました。

在宅ワークは決して楽に稼げる世界ではありません。
それでも、挑戦しなければゼロのままです。

私は月10万円を目標に、これからも副業に挑戦していきます。

その中で、今回私が実際に応募したサイトが「ママワークス」です。

在宅ワーク案件が多く、営業事務やオンライン事務サポートなど、幅広い職種が掲載されています。

応募数は多く簡単ではありませんが、「まず一歩踏み出してみたい」という方には選択肢のひとつになると思います。

私もここから応募を始めました。👉 在宅・時短のお仕事はママワークス

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